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ゴルフスイング上達の新発見が!スイングを3Dで徹底解析

最近購入したゴルフ本。
ワッグルゴルフブック ザ・リアル・スイング 科学が解明した「ゴルフ新常識」

この書籍は最新の3D測定システムを使い、今まで見えなかったスイングを可視化した本。

人間とクラブにたくさんのセンサーを付けて、あらゆる角度からゴルフスイングを解析。

 

今まで早すぎて見えなかった人とクラブの動きがリアルに可視化されたことで、

新たな発見が多数みつかり、ゴルフスイングの新常識をもたらしました。

 

今まで常識と思われたものが実は違っていたとか、

スイングの際の体の動きの発見など、

「実はこうだった」がたくさん詰まっています。

 

僕はこの書籍に書かれている、スイングは体の左側に側屈という部分が目から鱗で、

これまで左に側屈なんて意識はまったくなかったので、まさに新発見でした。

 

今、世の中にはたくさんのゴルフ理論があふれています。

体で打て、腕を使うな

という理論や

手打ちしろという、ある意味真逆の理論など

大局的な理論も多く、どれを信じていいかわかりにくかったです。

 

たぶんスイング自体が早くて目に見えないので、

コーチやプロなどの主観をもとに、感じたことや意識しているイメージを理論としているのだと思いますが、

この書籍のようにリアルに解析していると、「なるほど!」と感じる部分も多く、

「だからこうなんだ」と理論も理解しやすくなると思います。

 

たぶん、ワッグルゴルフブック ザ・リアル・スイング 科学が解明した「ゴルフ新常識」を読んだ方の多くは、

新発見があったと思います。

 

ゴルフスイングで悩まれている方にはぴったりの一冊ですよ。

 

 

書籍内容

「カラダの横回転+腕の縦振り」
だけではスイングになりません!

アマチュアも、プロも、
「3次元の移動と回転」(6方向の自由度)で
スイングしています!

スイングについて考える人の数だけ、理論は生まれると思います。
だから、どうか、すでにあるような「なんとか理論」に自分をはめこまないでください。

自分がうまく打てる、自分の組み合わせをつくることに取り組んでください。
“6DoF"の動きの組み合わせです。

もう、ゴールが見えないなかで、手探りで取り組むことではなくなっています。
そこまでスイングについての研究は進んでいるのです。

科学が明らかにしたスイングの客観的な事実を、
誤解が発生しようのない方法で伝えるよう、
今わかっていることをできる限り本書に詰め込みました!

★6DoF(シックス・ディーオーエフ)
物体の動きは、3方向の移動に3方向の回転が加わり、
合計6方向の動きで成り立っている。
ゴルフスイングも同じ。
「6方向の自由度」でカラダは動いている。

最先端の測定システムが、
ゴルフスイングの研究と指導に多数の「新常識」をもたらしました。

たとえば、GEARS(ギアーズ)はジョーダン・スピースが
「ゴルフスイングのMRIだ! 」と評した、
まさにこれまでは見えなかったスイング動作の“リアル"をはっきりと見せて
カルテにしてくれる装置です。
今まであやふやだったゴルフスイングのメカニズムが、非常に具体的に可視化され、
より具体的なイメージを抱いてスイングづくりに取り組めるのです。

ゴルフの「常識」だと思っていることの多くは、「感覚的表現」で客観性を欠いたものです。
もちろん、感覚は必要ですが、
バイオメカニズムの専門用語や数値でスイングが表現されるようになってきた今、
他人に伝える方法としては感覚は相応しくない場合が多すぎます。

科学が明らかにしたスイングの客観的な事実を、本書でぜひ知ってください。
みなさんの上達に必ず結びつくはずです!

【目次】
第1章 スイングの真実は「6方向の自由度」で見えてくる
第2章 GEARSが明らかにしたスイングの真実
第3章 ハイスピードカメラ、弾道測定器が明らかにしたインパクト
第4章 シャフトマックスや足圧計で明らかになったこと
第5章 最新のゴルフ理論を上達につなげるために

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥嶋/誠昭
(株)ノビテック所属・テクニカルアドバイザー&ツアーコーチ。ゴルフを科学するスタジオ「ノビテックゴルフスタジオ」(ヒルトップ横浜クラブ内/横浜市)にて、さまざまな世界最先端機器を駆使し、科学的かつ客観的にアマチュアからツアープロまで分析、指導を行っている。スイング解析システム「GEARS」マスターインストラクター、弾道測定器「フライトスコープ」プロフェッショナル、ドクタークォン・バイオメカニクスレベル1、TPI認定ゴルフインストラクターレベル1。1980年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

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