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インドアゴルフでスコアアップ!上達につながる施設選びのポイント

さぶにく

ゴルフ場勤勤務経験のあるギア好きゴルフマニア。 クラブやギアなどゴルフにまつわる記事を自身の体験や経験をもとに発信しています。

近年、都市部を中心に急増しているインドアゴルフ施設。仕事帰りでも手ぶらで楽しめる気軽さから、多くのゴルファーに支持されています。

インドアゴルフには大きく分けて2種類あり、一つはシミュレーションゴルフのようにゲーム感覚で楽しむ施設、もう一つは弾道測定器を駆使してスキルアップを目的とした練習特化型の施設です。本記事では、後者の「練習場としてのインドアゴルフ」に焦点を当て、ゴルフの上達に役立つ施設選びのポイントを解説します。

インドアゴルフと屋外練習場の違い

屋外練習場のメリットは、実際の弾道を自分の目で確認できる点です。広い施設ならドライバーの着弾点まで見え、飛距離を把握しやすいですが、150ヤード程度の狭い練習場では正確な飛距離が分かりにくい場合があります。

一方、インドアゴルフの最大のメリットは、天候や気温の影響を受けずに快適に練習できることです。また、施設によっては個室や仕切りがあり、周囲の目を気にせずに集中できる環境が整っています。特に女性ゴルファーにとって、このプライバシー性は大きな魅力となっています。

上達に役立つインドアゴルフ施設の選び方

練習目的でインドアゴルフを利用するなら、以下の条件を満たす施設を選ぶことをおすすめします。

1. 高性能な弾道測定器があるか

弾道測定器がない施設では、スイングの改善が難しくなります。以下のような測定器がある施設を選びましょう。

  • トラックマンGCクワッド(高精度なプロ仕様)
  • スカイトラックGトラック(比較的安価ながら高精度)

測定項目としては、

  • ヘッドスピード
  • ボール初速
  • 弾道
  • スピン量(バックスピン・サイドスピン)
  • キャリー・総飛距離
  • 打ち出し角
  • 最高到達点

が計測できるものを選ぶのが理想です。

2. スイングカメラが完備されているか

スイングのチェックには、正面(体の正面側)後方(バックスイング側)の2方向から撮影できるカメラが設置されていると理想的です。

カメラ機能が充実している施設では、

  • スロー再生
  • 一時停止
  • ラインを描いての解析

ができるため、スイングの細かい動きを確認しやすくなります。スマートフォンでも撮影可能ですが、設置の手間を考えると備え付けのカメラがある施設がベストです。

3. クラブ軌道の測定ができるか

必須ではありませんが、クラブの軌道が分かる測定器があると、より精密なスイング解析が可能になります。

  • インサイドアウト / アウトサイドインの軌道
  • フェースの向き(開き・閉じ)

などが数値化され、スイング改善に役立ちます。従来はトラックマンやGCクワッドなどの高価な機器でしか測定できませんでしたが、最近は100万円以下で導入可能な機器も登場しています。

4. レッスンが受けられるか

スクール併設の施設では、プロから的確なアドバイスを受けられます。

  • ワンポイントレッスンでもOK
  • 画一的な指導ではなく、個人に合った指導をしてくれるスクールを選ぶ

コーチの指導があると、自分では気づかないポイントに気付けるため、スイング改善の効率がアップします。

測定器・カメラを活用して効率的に上達

弾道測定器の活用法

  • ヘッドスピードが速いのに飛距離が出ない場合 → ボール初速やスピン量をチェック
  • スライスやフックが多発する場合 → サイドスピン量やクラブ軌道、フェースの向きを調整

スイングカメラの活用法

  • 後方カメラ → スイングプレーンやトップの位置を確認
  • 正面カメラ → 体重移動やインパクト時のポジションを確認

録画した映像を見ながら修正を繰り返すことで、効率よくスイングを改善できます。

同じ施設で練習を続けよう

弾道測定器にはレーダー方式やカメラ方式などがあり、機器によって測定方法が異なります。そのため、異なる施設で練習すると測定結果が変わり、一貫したデータ分析ができなくなります。

できるだけ同じ施設で継続して練習し、測定データを基にスイングを調整することが大切です。

おすすめのインドアゴルフ施設

日本最大規模の店舗数を誇る「ステップゴルフ 」は、追加料金なしで認定コーチのアドバイスが受けられる点が魅力です。

  • 無料体験が可能
  • 施設によって測定器の有無が異なるため、事前チェック推奨

まとめ

インドアゴルフを練習目的で利用するなら、 ✅ 高性能な弾道測定器スイングカメラクラブ軌道の測定スクール・コーチの有無

を基準に施設を選ぶのがポイント。

測定器やカメラを活用しながら、数値を基に効率よくスイング改善を行い、最適な練習環境を整えましょう!

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